T3は子供たちに高水準の技術的能力を身に付けさせることが重要だと考えます。 わたし達は様々なレベルの子供たちと触れ合う中で、全ての子供たちがプロのサッカー選手になることを夢見ているわけではないことを認めた上で、 楽しく親しみやすい練習やゲームを行い、技術を育成していくことを目指しています。


T3は子供たちにしっかりとした基本技術を身に付けさせることがサッカーを最大限に楽しみながら、 長きに渡って経験を共にしていくことができると信じています。T3の設立者であるトム・バイヤー氏および元Jリーガーの市原充喜 (イチハラ ミツキ)氏は、子供の成長を総合的に促すようなトレーニング・プログラムの考案を共に行なっています。



アカデミーディレクター

トム・バイヤー


20年以上、日本やアジア各国だけでなく全世界でサッカーの普及と選手育成に尽力。 クーバーコーチングを日本で設立し、日本国内のサッカーの発展と育成年代のサッカー指導において大きな変革をもたらした。 今や全世界から高い評価を受ける育成年代のテクニック指導のスペシャリストである。アディダスグ ラスルーツアドバイザーやJFAナショナルトレセンスペシャルゲストコーチを歴任し、現在は中国においてグラスルーツアンバ サダー及びテクニカルアドバイザーを務めている。現在トム・バイヤーの関わるプロジェクトは日本や中国だけで なくインドネシアやオーストラリア等、舞台を世界へと移している。当アカデミーのディレクターであるトム・バ イヤーの哲学や指導法は全世界から注目されている。



 

スクールマスター

市原 充喜 Mitsuki Ichihara (いちはら みつき)


地元千葉で幼児からサッカーを始め、高校を卒業と同時にJリーグ「ジェフユナイテッド千葉」に入団し、 銀河系軍団と言われた世界の強豪レアルマドリードとの親善試合にも出場。イビチャ・オシム(元JEF千葉監督・ 元日本代表監督)の指導の元U-18.U-20と年代別日本代表にも選出される。その後、海外へ活動の場を移し、 Man of THE Matchを獲得するなど活躍。2012年にプロサッカー選手を引退し、JFA公認指導者ライセンスやキッズリーダーライセンス、 キッズコーディネーションマスターの資格を取得。2014年度からT3スクールマスターに就任。テクニック指導のDNAと現役時代に、 複数のポジションをこなし、考えながら走るサッカーの経験を子供たちへ「夢」と一緒に伝えている。



 

コーチ

大久保 翔 Sho Ohkubo (おおくぼ しょう)


千葉県出身でエステレーラSC、ルキナス印西と地域のクラブからJEF千葉ユースに加入。法政大学に進学し、 2010年から3年間の浦安SC(現ブリオベッカ浦安)では現在T3スクールマスターの市原 充喜と同じチームでプレーしつつ、 社会人千葉県1部リーグ時には、チームNo.1の得点数で昇格へ貢献したストライカー。国体成年男子千葉県代表にも選出される活躍。 下部組織の指導や浦安市周辺の子供たちを対象にサッカー教室も行い、キッズ年代〜ユース年代までの幅広い経験を活かしT3で指導にあたる。



 

コーチ/GKコーチ

野崎 祥平 (Shohei Nozaki)


緑山SC(東京)でジュニア、ジュニアユースとユースからは浦安JSC、2009年にトップチーム昇格し浦安SC(現ブリオベッカ浦安)時代には T3 JAPANスクールマスター 市原 充喜と同じチームで、ゴールキーパーとして関東リーグ昇格に貢献。 その後早稲田ユナイテッドへ移籍し、正ゴールキーパーとして活躍。 自らプレーしつつ下部組織の指導をし、2012年〜2014年では緑山SC(ジュニアユース)ゴールキーパーコーチとして専門指導をしていました。 専門的ポジションからの視点で、子供たちの指導をしています。 祥平コーチは、ゴールキーパーコーチとしても指導をしています。